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事業用自動車の運転者に対する飲酒運転の防止等法令遵守の徹底について
 今年に入り、事業用自動車の飲酒を伴う事故が10件(トラック)発生したことを受け、国土交通省より「自動車運送事業者が運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル」等を活用し、運転者に対する指導監督の徹底について、一層の周知を図るよう要請がありました。
 つきましては、飲酒運転を防止する取組として、同マニュアル等を活用していただくとともに、特に下記の事項について、改めて周知徹底を図ってただきますようお願いいたします。

【運転者に対する指導・監督、点呼等においての徹底事項】
(1)飲酒による身体への作用・影響や飲酒運転の危険性等を事例を用いて理解させること。
(2)確実な点呼の実施体制が確保できているか確認し、必要に応じ見直しを行うとともに、点呼時
  におけるアルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認を行うこと。
(3)運転者の飲酒状況を把握するとともに、日常的に飲酒する習慣がある運転者に対して、遠隔地
  の点呼において確実に酒気帯びの有無を確認できる機器を用いるなどにより管理を行うこと。

(参考)
「飲酒運転防止対策マニュアル」(全ト協)
http://www.jta.or.jp/member/pf_kotsuanzen/inshuunten_boshi_ver2.pdf
2019/06/03